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2021-03-12
台湾テキスタイルデザインといえば、みなさんは何を思い浮かべますか?ここ10年、台湾本土のブランドが続々増えてきました。新たな台湾を発掘したり、台湾生活への観察、環境保護への意識、台湾という土地への情、さまざまな思いがひとつの美しい布に表現されます。テキスタイルデザインひとつひとつに込められるストーリーを理解すると、台湾デザインについての理解もより深まります。台湾でよく見かける模様は、今では台湾土産や記念品においても使用されるようになっています。台湾テキスタイルデザインもいつか、フィンランドのブランド「Marimekko」のように、国際的に知れ渡るようになる日が来るといいなと思っています。では、台湾にはどのようなテキスタイルデザインがあるのか、一緒に見ていきましょう~!
2008年、印花樂は美術学科を卒業した女性3人で創られました。当初は、台湾ハッカチョウをモチーフに商品が作られ、すぐに台湾テキスタイルブランドとして知名度を上げました。彼女たちは、デザインを通してテキスタイルデザインがみなさんの生活に寄り添え、同時に環境保護の大切さも広めていきたいと願っています。今では、30人を超えるスタッフチームの印花樂。台湾を代表するデザインブランドのひとつとなりました。現在、海棠や台湾タイルなどデザインの種類も豊富です。現地の方だけでなく、台湾旅行に来られた観光客の方も、印花樂の商品をよく購入されており、とても人気です。
茚Yin Taiwanは、台湾文化に関するテキスタイルをどうしたらデザインできるかどうか考えてきました。そして、文化の懸け橋となり、その土地にあるストーリーを通して、台湾への印象を改めて考えることができるようにと願っています。彼らは、多様性があり、抽象的な台湾文化を記号やトーテムを用いて表現しました。例えば、「秋刀魚」シリーズの商品は、大量のプラスチック製商品の危害など海洋に対してフォーカスしています。茚Yin Taiwanは、自身のテキスタイルデザインを通して、台湾での人情やストーリーを伝え、また、他とは異なるスタイルを持つテキスタイル商品と通して、おもしろい台湾文化を再現していきたいと思っています。
2018年、台湾新興テキスタイルブランド「本島舍」が創立。拘束がなく、自由で色彩豊かな個性的なテキスタイルデザイン商品が多数。さらに、本島舍は、台湾デザイン/台湾製/台湾現地の工場やメーカーと提携することにこだわっています。テキスタイル商品にあるボーダーや配色ひとつひとつに異なった意味が込められています。「本島舍」は、今後台湾テキスタイルブランドのスターになること間違いなし!
來好のオリジナルアイテムといえば、漁師網柄シリーズ商品。漁師網バッグとは、台湾で昔から使われているナイロン製バッグ。來好は、台中にある「種籽設計」と協力し、あの赤&青&緑色の漁師網バッグ模様をアレンジし、様々な商品を販売。今では、台湾土産として大人気。新たな台湾らしいデザインを生み出しました。今後も、漁師網バッグ柄商品を開発していき、海外からの観光客だけではなく、台湾の方にも台湾デザインの良さを知っていただきたいと思います。
台湾技術/台湾デザイン/台湾製造にこだわっている、台湾初のマスキングテープブランド「菊水紙膠帶」。台湾デザイナーたちと協力し合い、日本のマスキングテープが注目を浴びている2012年に、台湾モチーフのマスキングテープを販売開始。文房具好きの日韓観光客からも好評を得ています。
客家花布商品で有名な「花布先生」。台湾デザイナーと提携し、携帯入れや付箋、ポーチ、キーホルダー、巾着袋などのアイテムを販売。様々な形で、客家花布が私たちの生活に寄り添ってくれます。近年、客家花布関連のアイテムは、台湾好きの女性から大人気。女性へのプレゼントにもいいですね。